大胆不敵な考古学者インディ・ジョーンズ(Indiana Jones)が、トレードマークの古ぼけた帽子をかぶりムチをならしながら、ついにスクリーンに帰ってくる。シリーズ第4弾『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull)』は、5月18日に第61回カンヌ国際映画祭(Cannes Film Festival)でワールドプレミアを迎える。
だがそれは、失われたアークやキリストの聖杯を見つけるのと同じくらい困難な映画制作だった。19年にわたり、幾度となく希望が砕かれ、脚本家候補が何度も変更されたのだ。
今年最も期待がかかるこの大作で、監督スティーヴン・スピルバーグ(Steven Spielberg)、制作総指揮ジョージ・ルーカス(George Lucas)、主演ハリソン・フォード(Harrison Ford)のハリウッド(Hollywood)大物コンビが復活した。(c)AFP
ロッキー、ランボーに続き、インディ・ジョーンズですか、なつかしぃ。

